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キルギス時間

ちょっと違う道を進み始めた。 これから起こるすべての出来事に幸せを感じたい。 人生に足跡を。 人生に新たなページを。

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ホームステイ 

ビシュケクのホームステイのこと書くの忘れてた。


村に行ってもホームステイですが、
キルギスでの初めての生活を支えてくれた家族を紹介します。

父、母、長女、長男、次男  計5名家族 ※黒ネコ1匹
  
お父さんはバリクチと言う町の工場で管理者として働いているので、
基本はバリクチで生活しています。
2週間に1~2度ビシュケクに帰ってきます。
お父さんが帰ってきたら会話も増え、食事も豪華になり
(お父さんが自分で作るから)とても楽しいです。

お母さんはビシュケク市内で会計士として働いていて、
毎日、運転手が送り迎えしてくれているみたいです。

長女は日本人と結婚して、現在は日本に住んでいます。

長男は中国語の勉強のため中国・北京に留学中です。

次男はビシュケク市内の大学の学生です。

通常は母・次男の2人暮らしで、そこに私が居候してるって感じです。


食事は・・・
牛・鳥・ソーセージなどの肉料理がメインだけど、魚料理も出ます。
お父さんは手の込んだ料理
(サリヤンカやマントゥ、ハンバーグ、寿司など)を作ってくれます。
どれもおいしい!

そして、お父さんが買ってくるものはどれもおいしい!!
パンもバターもリンゴもオレンジもお肉も、全部
良いものを知ってるって感じ。


だから、太ったのね。わたし


お父さんが帰省しているときは、食事の準備はお父さんがしてくれます。
一度に大量に作るので、2~3日、朝・昼・夜・朝・昼・夜と同じ食事が
続くこともあります。

朝だからとか、昼だからとか、あんまり関係なくあるものを食べます。
それが、お肉ならお肉を朝から食べます。

お父さんはいつも「食べろ食べろ」と私のお皿にどんどん料理を置いて
いきます。
おなかいっぱいって言っても、「ちょっとだけちょっとだけ」って
またお皿に料理を置いてくれます。これも、あれもって。


だから、太ったのね。わたし


言葉・・・
お父さんは基本的にロシア語を話すけど、私との会話の際は
一生懸命キルギス語で話してくれます。
でも、家族との会話はほぼロシア語だから、家族が話し出すと
わたしは『ポカーン』って感じです。
ロシア語とキルギス語がいり交るときがあるし、
私の話してることをお母さんがお父さんにロシア語で通訳する
ときがある。
それは、単に私のキルギス語がダメなだけなんだけど。


家族がとても仲良く、よく笑い、両親とも愉快で楽しい人なので、
雰囲気のいい家族の中で生活しています。
ストレスを感じることもなく、自分の家のように過ごせました。
朝起きたら、いつも『あれ、わたしの家』っていう感覚があるぐらい。


昨日、ここを出ます。

でも、たまにはビシュケクに来るので、その際はまた顔だそっと!
次回会うときには
もっと、キルギス語が上達してて、もっとスムーズに会話できる
ようになってますように。


ホームステイの部屋にて
P1010.jpg
英語の宿題をするティモールくんと
隣でビール片手にパソコンをする私

仲良く机を並べてます!
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