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キルギス時間

ちょっと違う道を進み始めた。 これから起こるすべての出来事に幸せを感じたい。 人生に足跡を。 人生に新たなページを。

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キルギス最後の日 

本日、2年間の活動を締めくくる、最終活動報告が終わりました。
報告会には、前配属先のバクットさんがボコンバエバ村から
駆けつけてくれました。


そして、村の絵をプレゼントしてくれました。


キルギスでの残り12時間
しっかりかみしめて、

明日の朝6:00、キルギスを出国します。
ロシア経由で、11日に成田到着予定です。

同期のみんなありがとう!
キルギスのボランティアの仲間、ありがとう!!

本当に良い仲間が出来ました。


そして、
キルギス チョン ラフマット(ありがとうございました)!!!!!
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category: 日記

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続・カラコルスキー場 

前回、そり再チャレンジ!を約束した通り、
週末、再びスキー場に行ってきました。


中央アジアで一番標高の高いところにあるスキー場
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今回は、少し早めに出発。

そりをする前に、スキー場を見学しよう!と言うことになりました。

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スキー客はちらほら。
英語やロシア語が聞こえてきます。
今年は、ボーダーが増えたかも、と言う印象。


さて、見学も終わり、前回そりをした場所に。
しかし、あれから雪が降ったらしく、地面の滑りが悪い。
なんだかみんな不満足気。

そんなことで一休み。
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それから、リフトの運行も終了した16:00
頂上を目指そう!と言うことになりました。

えぇぇぇぇ、無理。
と言う、私の声はまったく届かず。
仕方なく、登り始めることに。

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(リフトの続く先、頂上まで行く羽目に…。)


「もう無理、もう無理」と何度言っても、
「オオカミが来るよ」と脅され、
「先に行って!」と言っても、
「みんなと頂上まで行かなきゃダメだ!歩け!」っと、全く受け入れられず。


まだ元気な頃
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ちょっと弱音吐き出した頃
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半べそかいてる頃
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地面がつるつるで、なかなか歩けず、前に進めず、滑り落ちまくって、
半べそかきながら、なんとか頂上へ到着しました。

ゴンドラに乗れてはしゃぐキルギス人
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が、ここからが大変でした。
頂上から、ビニールシート1枚で滑って、下山しなくちゃいけない!
(今回もお金がなく、ビニールシートを持参した私たち)

日も暮れて来た。
今度こそ、遭難する(泣)

どうしようもなく、とにかく、何とかして下山しなくちゃ!
地面は、つるっつるで、急勾配だから、滑るというか、転げ落ちるというか。

加速すると全く止まらなくて、本当の“人間そり”になりながら、
転げ落ち、滑り落ち、雪まみれ!
と言うより、その雪も瞬時に凍り、全身氷まみれになりながら、
本当に半泣きで下山しました。


「あぁ、楽しかったね♪」
と、みんな大満足。ほんと、のん気なキルギス人!

でも、確かに楽しかった


category: 日記

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カラコルスキー場 

こんにちは、キルギス幸子です。

先日、友達とカラコルのスキー場に行ってきました。
でも、スキーに行ったのではなくて、ソリです!


前日にスキー場に行くって、誘われていたけど、当日になって
「多分行かないよ。」って、言われたので、ないものかと思いきや、
昼過ぎ、「今から行くよ!出ておいで。」
って、急すぎ!
まぁ、それはキルギス的で、もうすっかり慣れてしまったのですが。

そして、道中・・・
雪道に、ノーマルタイヤ

坂道をまったく登れなくなり、押してみたり、勢いをつけて走行してみたり、
ボンネットに座って、前輪に重みをかけてみたり。
いろいろ試みたけど、だめでした。

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スキーを終えて帰路につく、対向車
当然、スパイクタイヤで、悠々と帰って行きました。



そして、なぜか
「誰か、ナイフ持ってない?」って聞くので、
「私持っているよ、ほら」と、手渡したら、
なんと!!!
後部座席のシートベルトをばっさり!切り落とし、前輪に巻き始めました。
えぇぇぇ、いいの?

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みんなは、「これで滑らなくなるからいいだろう。」と満足げ。


スキー場に行くということは、山の上であり、坂道を登って行くわけであり、
市内ですら氷の道なのに、道中は雪深い道であろうに・・・。

それを想定しなかったわけ?
シートベルトちょん切ってもいいの?そんな車で行こうとしたわけ?
と、突っ込みどころ満載でした。



そして、次の坂道では手も足も出ず、車を置いて歩いていくことに。
スキー場まで5キロあるって、書いてあるけど…。

山道に入り、小川を超え、遭難しちゃうよ。と、若干心配しつつ。

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運転手のウラン(左)、弟分のアデレット(右)


結局、スキー客を迎えに行く車をヒッチハイクして、なんとかスキー場に到着。
時すでに16:00。
スキー場は、16:00までなので、リフトは止まっていました。
でも、そもそもスキーに用はなく、彼らはここに来たことがあっても、一度も
スキーをしたことはないと思う。


さて、そりを1つレンタルしました。(1時間:250ソム)

もっと、借りようと思ったけど、店が閉まっていたのと、そもそもお金がない。
そこで、その辺から拾ってきた段ボールやビニールシート、車のマットなどを
使ってソリをしました。
女性たちは、ブーツのまま“人間そり”で滑っていました。

後から来た友達も合流して、総勢10名
無邪気にはしゃぐキルギス人

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左からスルタンの友達、ウラン、マクサット、エリィ、チンギス、アデレット

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帰りは、後から来た友達のセダンにキルギス乗りで全員乗車!
(※キルギス乗り:膝の上に人を乗せ、座席は、前後にずらして座ります。)
前列に3名、後列に7名
大の大人が・・・
でも、乗れるもんだね。

安全運転お願いします。



途中、行きに置いていった車に乗り換え、帰ることに。
そして、今度は・・・
車がスリップして回転!!
アぺ~(キルギス的驚きの言葉)
そんなアクシデントもありましたが、無事帰宅。

帰り、アデレットが、
「神様が守ってくれたね、あははは!!」って。

のん気なキルギス人だよ。
でも、そこが良いところ。





今週末に食糧や飲み物を持って、出直そうって話しました。
これも、キルギス的約束の範疇で。



category: 日記

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糸車(糸繰り車) прялка 

同期のもも隊員から糸車の購入を依頼され、アンティークショップに
行ってきました。
ここには、ソビエト時代のロシア人の作った糸車があり、安くて購入
できるということでした。
もも隊員は、この糸車を使って、羊毛から糸を紡ぎ、靴下や手袋、
コースターなどを作っている生産団体のサポートをしています。
今回は、その生産者たちのためにこの糸車を、わざわざナリンから
買いに来るということだったので、事前に買っておくことになりました。


購入した糸車は、年代物でかつ現役なので、本当は、少し高く売りた
かったいらしいけど、何度も足を運んでいるので、ちょっと安くしてくれた。

こちらは、仕事で使うので動くもの重視ですが、アンティークショップなだ
けに、年代物に価値があり、これはとてもいいものなのだよ。って言ってい
ました。たぶん。
ロシア語なのでニュアンスで理解してます。


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足で、車輪を動かしながら、糸を紡ぎます。




この糸車、なんだかとってもかわいい!!
家に持って帰って、写真撮影会してしまいました。
我が家のインテリアにもぴったり
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category: 日記

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サマットとアデミ 

先日、ボコンバエバ村の元ホームステイ先に行ってきました。
こどもたちに会いたかったので、お昼に訪問。
以前は、お兄ちゃんのサマットは、午後のクラス
妹のアデミ(ほんとはアデーリャ)は、午前のクラスで勉強してました。
でも、今は二人とも午後のクラスで勉強してるみたい。

※キルギスの小学校(もしくは、地方だけ?!)は2部制で、
 低学年は午前中のみ(8:00~12:00)
 高学年は、午後のみ(13:00~17:00)の授業です。

サマットは、相変わらず屈託のない笑顔で、迎えてくれました。
アデミは、なんだか女の子らしくなって、サマットより背が大きくなったみたい。



201年4月
2011年4月1 (139)


2012年12月
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村に行ったもう一つの目的は、オーダーメイドしていたシュルダック
(キルギスのじゅうたん)を受け取るためです。


去年、配属先が閉鎖した時、ずっとお世話になった“アルテゥン・オイモック”
という工房の商品です。
このシュルダックの作成のお手伝いをさせてもらったことがありました。
色もデザインもとても気に入ったので、帰るときには絶対オーダーしようと
思っていた物です。


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この時の商品は、ビシュケクからの注文でした。
その後、ニューヨークに行くとか?!言ってました。
私も少しお手伝いしたこのシュルダックがニューヨークにあると思うと、
なんだか不思議な感じ。
 



さて、私のオーダーしていたシュルダックは、こんな感じで完成しました。
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やっぱり、良いわ!これ。
気に入りました




category: 日記

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